アドレナリン

良く、【右脳系】の性的な欲望を「スポーツをする事で静めよう」と教えるがその事自体は正しく、スポーツは【左脳系本能】であるから理性的な抑制効果は期待できる。

ただし運動時の興奮は【右脳系】の性交時のリラックス興奮とは質が違い、有名な興奮物質として【左脳系本能】のストレス興奮物質・アドレナリンがある。

アドレナリンはリラックス物質ではなく緊急時の感性に拠る興奮物質で、恐怖や身の危険を察知した時、あるいは争いを必要とする時に素早く対応する為のストレス脳神経系物質である。

このアドレナリンの放出状態から開放される表現が「安堵(あんど)する」で、一気に【左脳域】の思考から【右脳域】の本能的無意識リラックス状態に切り替わった事を意味している。

脳神経系における神経伝達物質・アドレナリンはストレス反応の中心的役割を果たし、血中に放出されると一時的に心拍数や血圧を上げ、瞳孔を開きブドウ糖の血中濃度(血糖値)を上げる作用などがある。

「戦う(闘争)か逃げる(逃走)か」の判断を迫られる緊急時の【左脳系】の活性ホルモンと呼ばれ、人間を含む動物が「敵から身を守る。

あるいは獲物を捕食する必要にせまられる。」などと言う状態に相当するストレス応答を全身の器官に引き起こす交感神経が興奮した状態で血中に放出される脳神経系物質がアドレナリンである。

良いか悪いかの判断は個々の思考に任せるが、占いや信仰(宗教)などにおいては、当初【左脳域】の理性的意識の恐怖興奮物質・アドレナリンから入ってその後の演出効果から【右脳域】の本能的無意識リラックス興奮物質・ベーターエンドロフィンに入って陶酔状態に成るようにその儀式次第が完成されていて、【右脳域】の活動で「心の救いを感じる」仕組みに成っているのである。

詳しくは【美しくなれる興奮の解説】に飛ぶ。

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by mmcjiyodan | 2008-04-30 01:04 | Comments(0)  

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